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首相動静(4月20日)(時事通信)

 午前5時50分から同6時41分まで松野頼久官房副長官。同7時3分、松井孝治官房副長官が入った。
(了)

「すべての役職を解く」―製薬協が田辺三菱を処分(医療介護CBニュース)
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中国公安幹部来日 情報交換を本格化 毒ギョーザ事件(産経新聞)

「開国博の補助金違法」住民提訴へ=中田前市長に78億円請求-横浜(時事通信)

 横浜市で昨年4~9月に開催されたイベント「開国博Y150」を主催した横浜開港150周年協会に補助金を交付したのは違法として、かながわ市民オンブズマン(代表幹事・大川隆司弁護士)など2団体が23日、交付を決定した中田宏前市長に約78億円の損害賠償を請求するよう同市に求める住民訴訟を横浜地裁に起こす。22日、同オンブズマンが明らかにした。
 開国博は有料入場者数500万人を見込んだが、実際は4分の1の123万人にとどまり、約23億円の赤字が予想されている。 

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仕分け前に偵察 蓮舫参院議員ら「YS-11」を見学(産経新聞)
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日本人の米国留学 10年で4割減少の理由(J-CASTニュース)

 「留学といえば米国」という潮流に変化が起きている。この10年で米大学の日本人学生の数は約4割も減少した。日本人が「草食化」して内向きになったのが原因だとする米国メディアもあるが、日本から米国以外への留学は減っていない。なぜなのか。

 米国で国際教育に携わっている非営利団体「IIE(Institute of International Education)」が毎年出しているレポートによると、米国内の日本人留学生の数は、2009年で2万9000人だった。10年前の1999年の4万6000人から約4割も減少している。一方で、中国や韓国といった国々からの留学生は軒並み増加、最も多かったインドに至っては、10年前の2倍以上にもなっている。

■ハーバード大の学部入学生、日本人は1人だけ?

 米国でも話題になっているようで、2010年4月11日付けのワシントン・ポスト紙に「かつて米国の大学に惹きつけられていた日本人学生が、内に籠もるようになった」という記事が掲載された。ハーバード大学の日本人留学生の数も15年間減少を続けており、09年に学部入学した日本人はたった1人だったと報じている。

 記事では、減少の理由の1つとして、景気悪化などと並んで日本人の「草食(grass-eater)化」を挙げている。日本の最近の若者はリスクを避け、自分の世界で満足しようとする傾向があるとしている。

 ハーバード大学のファウスト学長も同紙のインタビューに答え、「日本に行ったとき、学生や教育者から、日本の若者が内向きになっており、冒険をするよりも快適な国内にいるのを好むようになっていると聞きました」と話している。

 確かに日本国内では、米国の大学教育は厳しいというイメージがある。米国留学に関連した国内機関からも「最近は意欲のある学生が減っている」といった声が挙がっている。

■海外留学する日本人の総数は減っていない

 しかし一方で、海外へ留学する日本人の総数自体は減っていない。文部科学省によると、日本から海外への留学生の総数は、1996年は約5万9000人だったのに対し、06年は約7万6000人。1980年代ごろから上昇傾向が続き、98年以降は8万人前後で推移している。米国への留学だけが落ちているようだ。

 日本留学生支援機構の担当者は、

  「例えば、オーストラリアは留学生受け入れキャンペーンをかなり熱心にやっていました。元々米国は留学費用が高めですし、同じ英語圏であればどこでもいい、という流動的な層が他の国に動いている可能性はあります」

と推測する。文科省の02年から06年の統計を見ると、日本人の留学先として米国が数を減らす一方、オーストラリアは微増。カナダやニュージーランド、イギリスも増加傾向にある。

 また、非英語圏でも中国や台湾が増加。韓国に至っては02年の720人が、06年には1200人と大幅に伸びている。

  「最近、世界各国の潮流として、『留学生獲得合戦』というのがあります。韓国は特に積極的に留学生を受けて入れています。どこの国も留学生を多く受け入れて、優秀な学生には国内に残ってもらい、将来の国力としたいと考えています。ネットを見れば留学先に関する情報は色々手に入りますし、かつて米国だけだった選択肢が増えたのではないでしょうか」

と話している。


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「糖尿病初の再生治療薬になる可能性」―仏サノフィ導入の新規化合物(医療介護CBニュース)

 仏サノフィ・アベンティス社は4月8日、インスリンやその他の膵臓ホルモンの分泌機能を回復する可能性を秘めた糖尿病の再生医療のための新規化合物「Pancreate」に関するグローバルライセンス契約を米バイオ製薬企業CureDM社と締結したと発表した。仏本社の開発担当者は「1型、2型糖尿病における初の再生治療薬となる可能性があり、増加の一途をたどる糖尿病が患者と医療制度にもたらす問題に対処できる可能性がある」としている。

 サノフィ社によると、インスリン分泌機能を持つ新しい膵島の成長を促進し、正常な代謝機能と血糖コントロールを回復することが前臨床研究で確認されている。今年後半からフェーズ1試験を開始する予定だが、日本法人の広報担当者は「日本で開発するかは未定」と話している。


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<脳卒中>速足女性はリスク減 毎分80メートルで発症低く(毎日新聞)

 1分間に80メートル以上という速足の女性は、普段歩かない女性と比べ脳卒中を発症する危険性が約4割低いことが、米ハーバード大などの大規模調査で分かった。速さに関係なくこまめに歩く女性も同様の効果があった。散歩の有効性を示す成果として注目される。6日付の米心臓協会誌(電子版)に発表する。米国在住の健康な女性3万9315人(平均年齢54歳)を対象に約12年間、歩行距離やその速度などを2~3年おきに申告してもらった。調査期間中に脳卒中を発症したのは579人いた。

 その結果、歩く頻度を問わず、分速80メートル以上の人が脳卒中になる危険性は、普段歩かない人と比べて37%低いことが分かった。分速53メートル以下のゆっくりと歩く場合の危険性は18%減にとどまった。

 しかし、週に2時間以上歩く人は速度に関係なく、歩かない人に比べ30%低いことも判明した。

 一方、脳卒中のうち特に死亡率が高い脳出血では、分速80メートルの人で、歩かない人に比べ危険性が68%、週2時間以上歩く人は57%、それぞれ低かった。

 歩行を含めた適度な運動は高血圧を防ぐ効果があると言われるが、男性の場合、別のチームの分析で明確な関係は得られなかったと報告されている。

 研究チームは「性別の違いが何に起因しているのかは今後の課題だが、こまめに歩いてほしい」と呼びかけている。【八田浩輔】

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